夕日に染まる大樹。
梅雨も明けて夕暮れ時にコントラストのある光景を見ることも多い。
そんななか「LC-A+」で黄昏(たそがれ)を撮ってみるのも面白い。
今回、大切にとっておいたドイツ製フィルム「AGFA VISTA400」を使ってみたが、期待に反して粒子感が高く、フジフイルムやコダックのISO400フィルムとは比べ物にならない。これが標準だとすれば如何にフジやコダックの技術が高いかが窺える。
カラーノイズのようなざらざらの感触は、表現手段としては使えるのかもしれないが、ロモLC-A+との組み合わせでは場合によってあまりに緩すぎるようだ。
硬い粒状感ではなく、色素の点描で像が解体してゆく感覚だった。
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LOMO LC-A+
AGFA VISTA400
- 2008/07/22(火) 17:04:04|
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コメント:2
質問者Aさん、こんにちわ
おお、いい形の木ですね。大木の上の方を切ったら、枝が沢山出てきたと言う感じです。
アグファのフィルムは一時期日本でもおいてありましたが、多分、一度も使ったことはないと思います。
- 2008/07/22(火) 19:55:43 |
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- matsumo #WY75oEQ6
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matsumoさま、こんにちは。
この木は以前からあるのですが、長きに亘り、足場が組まれシートがかぶせられている状態でした。いつの間にか復活していました。まだ生きているようです。
アグファのフィルム、私も使ったのは初めてだったんですが、画質がISO1600並みです。やはりISO400フィルムだったらコダックスーパーゴールドあたりがよいです。
- 2008/07/24(木) 19:30:31 |
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- 質問者A #7897OgJg
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