雨が降ったり止んだりの変な天気
ちっとも秋らしくない
帰りの駅前の路上で、携帯電話をかざす人
沈みかけた陽に照らされ二重の虹がかかっていた
虹を見たなんて十何年ぶりだろう・・・・・・
消えゆく虹に向かい、私も滅多に使わない携帯電話を取り出していた
道行く人を釘付けにし、平等に幸せを届けてくれる虹
そんな虹はやっぱり偉い
- 2007/09/27(木) 23:03:02|
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辛いことがあったとき
困難に直面したとき
いつ抜け出せるのかわからない雨雲の中で廻りが見えなくなる
幸せなんて一体どこにあるのか
でもそんなときこそ思い出してほしい
幸せはすぐそこまで来ている
見えなくなっているだけで確かにそこにある
幸せとはそんなものだと
- 2007/09/20(木) 22:16:46|
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●Nikon F3HP,AF Nikkor 50mm f/1.8D、NEOPAN 400 PRESTO
モノクロームの不思議な魅力・・・・・・
何気ない川沿いのカフェテラス
それが巴里の街角のようになる
いやある人にはウィーンに、ある人にはニューヨークになるのだろう
流れている空気、温度、天候、
そのシンプルなトーンの中から、
そういった目に見えないものが湧き上がって溢れ出てくるようだ
- 2007/09/12(水) 22:26:43|
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前回の記事「フィルム一眼レフの魅力(2)」の補足です。
■ファインダーの大きさ比較■
コンパクトデジカメをファインダーに密着させて同じズーム倍率で撮影。
フィルム一眼レフは「NikonF3HP」に「Nikkor AF 50mm f/1.8D」を装着。
デジタル一眼レフは「SONYα100」に「DT 18-70mm F3.5-F5.6」を装着し焦点距離を約35〜30mm間に設定し、フィルム一眼レフ換算約50mmとした。
(注1.)背景のボケ方が異なっているのはレンズの開放F値、およびフィルムとCCDの大きさの違いによる。
(注2.)倍率は各フィルムおよびCCDを基準にした数字である。なお、参考のため視野率も掲載してしまったが、ファインダーの見え方の大きさには関係がないので無視して戴きたい。
見え方はこれだけ違う。
ピント合わせで差が出るだけでなく、どちらが写真を撮りたい気持ちを起こさせるかというところにまで差が出てくる。
ところで、今秋、ニコンが35mmフルサイズCCDを搭載したデジタル一眼レフを発売するようだ。
現在のデジタル一眼レフはまだAPS-CサイズのCCDおよびCMOSセンサーが主流でフルサイズセンサー搭載機はとても高価だが、将来35mmフルサイズCCDやCMOSセンサーが主流になれば、デジタル一眼レフでも大きなファインダーで快適な撮影が楽しめるようになるかもしれない。
最近のレンズは、「デジタル専用設計(APSサイズ用)」の新製品ばかりで、35mmフィルム一眼レフ愛好者にとっては寂しいのが現状だ。35mmフルサイズのデジタル一眼レフの開発・普及が進めば、ふたたびフィルム一眼レフユーザーの楽しみも膨らむ日が来るのではないだろうか。
【参考】
今回はフィルム機のフラッグシップ(当時)とデジタル機の普及機を比べているのであまり意味がないと思われるかもしれないので、他の機種の数字も挙げておく。なお、値段の観点から見た場合、中古のNikonF3とSONYα100ならば同等と言えるだろう。
●フィルム一眼レフ普及機
Canon EOS 7s 0.70倍
Canon EOS Kiss7 0.7倍
Nikon FM10 0.84倍
Nikon F80D/S 約0.75倍
PENTAX *ist 0.72倍
Kenko KF-1N 0.91倍
●デジタル一眼レフ(APS-Cサイズセンサー搭載機)
Canon EOS 5D 0.71倍
Canon EOS 40D 約0.95倍
EOS Kiss Digital X 約0.8倍
Nikon D80、D200、D300 約0.94倍
Nikon D40X 約0.80倍
PENTAX K10D 0.95倍
PENTAX K100D SUPER 0.85倍
- 2007/09/01(土) 20:16:55|
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