週末は雨との予報だったが、またもや晴れとなった。
じめじめとして爽やかではなかったが、束の間の休日は森林にでも入って身も心もリフレッシュするのがいい。
雨上がりの公園は爽やかでさぞ気持ちがよいだろうと思うが、
この日は前日まで雨だったことを感じさせないぐらい蒸し暑い一日だった。
それでも緑の中に居るだけで心休まる。
紫陽花の群生が迎えてくれた。
道端に一輪離れてひっそりと咲く日陰の額紫陽花も安らぎを与えてくれる。
歩き回っていたあるとき、鬱蒼と茂った雑草が目の前に現れた。
その雑草の中に続く道に妙に惹かれた。
誘われるようにして小道へと入っていった。
【つづく】
- 2007/06/25(月) 22:14:11|
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梅田から難波までほぼ南北に貫いている御堂筋。
この御堂筋には数々のモダンなオブジェが据えられており、両岸には整然とオフィスビルが並ぶ。
さらには日本銀行、中央公会堂などレトロな西洋建築まで見られる。
ここに路面電車を走らせたらきっとウィーンのリンクを彷彿とさせるだろう。
先月、この和洋混在の不思議な魅力を秘めた通りを散策してみた。

■裏路地から差し込む夕日が闇に沈んだ御堂筋の新緑を浮かび上がらせる。
シンプルな工事の壁、意外にも統一されたビル街の景観がヨーロッパの町並みのようでデザイン的にも好い。

■堂島川に対峙する中央公会堂。
このあたりの特徴は歴史的な建物が多いことだ。
夜になるとオフィスビル群も闇に姿を潜めるので、ブラチスラバの夜景をも髣髴とさせる景観となる。

■梅田周辺はやはり昼も夜も近代日本の町並みを留めている。
- 2007/06/10(日) 18:43:56|
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4月は大阪に行っておりました。
桜満開の季節だというのに、肝心の一眼レフカメラを持参できなかったので断腸の思いでした。
折角桜撮り用に買っておいたフィルム「フォルティアSP」もつ買えずじまいです。
大阪と言えば造幣局通り抜けが余りにも有名ですが、私が行った折は時期が早かったらしく期待したほどではありませんでした。しかし、凛とした鬱金(ウコン)という名の品種がとても新鮮でした。
ここでは以下コンパクトカメラで撮影した大阪の桜を紹介します。

■雨の中でも賑わう桜之宮公園。
これほどまでに桜を待ち焦がれているのは日本人皆同じらしい。
それにしても壮大な桜の景観は造幣局の近くにあって造幣局より凄い。

■淀屋橋、中ノ島にある図書館横の桜。
雨降りしきる夕暮れの薄暗さに桜が浮かび上がっていた。
見事な枝振りである。

■云わずと知れた大阪城公園。
花見のゴミやビニールシートだらけの殺風景も多いが、一見の価値あり。
- 2007/06/04(月) 20:13:19|
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