皆様、いつも本ブログをご覧下さりありがとうございます。
先日、Linkに「
Digital Photo Collection(フォトアルバム)」を追加しました。そちらの方には、名古屋を中心に、大阪、東京等の写真をアップロードしていますのでよろしければご覧ください。
(上述のフォトアルバムの写真は本ブログの写真と重複していますが、多少解像度が高くなっています)
- 2006/06/29(木) 22:28:56|
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■Le Meilleur De L'Opérette■

■EMI 輸入盤 品番0946 351889 2 9
最近、こんなCDが出ていました。今年2006年にEMI Music Franceから発売されたフランス・オペレッタのハイライト集です(フランスらしく解説書はフランス語のみ)。オッフェンバックの名曲集が2枚、その他のフランス・オペレッタからの名曲集2枚、ウィンナ・オペレッタからの名曲集1枚(フランス語歌唱)の豪華5枚組みです。
特に注目すべきは3〜4枚目で、クリスティネの「フィフィ」から始まり、メサジェの「ヴェロニック」、プランケットの「コルヌヴィユの鐘」、ルコックの「マダム・アンゴーの娘」等などフランス・オペレッタの名曲が目白押しです。これらの作品は日本ではあまり馴染みがないようですが、このCD収録曲から察するに魅力にあふれている作品ばかりのようです。
今まできいた中ではメサジェの「ヴェロニック」からの美しい二重唱(「押して、押してブランコを」)が気に入っています。なにかウィンナ・オペレッタのように濃厚ではなく、上品でさっぱりとした感じがします。午後の森の中でフロレスタンとヴェロニックが話している静かでロマンティックな情景が思い浮かびます。
また、有名な「マダム・アンゴーの娘」の中にあるワルツもよかったです。あのなんともいえないワルツの世界に惹きこまれてします。合唱と優美なオーケストレーションが織り成すオペレッタの華といえるでしょう。
今回のCDはいわばフランス・オペレッタからの「いいとこ取り(ハイライト)」集でしたが、やはり良い曲があると、そのオペレッタ全曲を聴いてみたい、物語や歌詞の内容を知りたいと思ってしまいます。
ヨハン・シュトラウス2世の「こうもり」とレハールの「メリー・ウィドウ」を除けば、ただでさえ手に入りにくいオペレッタという分野のCDですが、フランス・オペレッタともなれば(オッフェンバックの作品を除けば)さらに難しいでしょう。そんななかでこのようなCDが発売されたことは非常にありがたいものです。
[本日の朝刊一面]
めぐみさん”夫”
金英男さん母子が再会 28年ぶり
ヘギョンさん同席
- 2006/06/29(木) 22:16:08|
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一昨日はすごい雨でしたが、ここ二日はよいお天気です。湿気がすごい日はありますが、お天気は本当に梅雨なのかと思うほどです。
今日の午後はよいお天気で、強烈な日差しでしたが、鮮やかな青空が広がっていました。
名古屋駅のシンボル、JRセントラルタワーズです。
松重閘門
幹線道路を行くと、一風変わった建物が目に入ります。これは松重閘門という、堀川と中川運河の水位を調整する役割をしていた閘門です。現在は使われていませんが、昭和初期のレトロな感じを町に残しています。しかし、高速道路や高層住宅に埋もれており、閘門直下の公園も荒れているのが残念です。
[本日の朝刊一面]
日本0−0勝ち点1
決勝T望みわずか
- 2006/06/19(月) 20:38:49|
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昨日はサッカー・ワールドカップの日本初戦ということで、大いに盛り上がったところもあったようです。
そういえば、私が通りかかった公園でも、サッカー少年がひとりで練習をしていました。
ワールドカップの影響力は大きいですね。
さて、今日は白川公園に寄ってみました。
ここには名古屋市科学館と美術館が隣接しています。
その科学館の北側に航空機、路面電車、機関車等が展示してあります。
まずは、路面電車です。
かつては、名古屋市内を路面電車が走っておりました。
私は、車内から風景を眺めながら移動できる路面電車が好きですが、やはり車社会の波で廃線になってしまったのでしょう。
ワールドカップで話題のドイツをはじめ、ヨーロッパ各地では今も路面電車が活躍しています(新型も含めてですが)。
日本でも路面電車の価値(環境面等)が再認識され、一部復活しているようです。
私も将来復活を期待したいと思います。
続いて、F86Dジェット機です。
機体には日の丸が施してありますが、アメリカのノースアメリカン社で造られたと説明書きがあります。
展示場所がやや窮屈ですが、近くで見ると壮観です。
公園南側の入り口には、なかなかよい感じの銅像がありました。
[本日の朝刊一面]
日本 豪に逆転負け
終盤失速3失点
- 2006/06/13(火) 18:49:32|
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今日は鶴舞公園に花菖蒲を見に行って参りました。
なんと、水が枯渇しておりましたが、菖蒲のほうはなんとか見ごろを迎えておりました。どんより曇り空の暗い雑木林と菖蒲の爽やかなコントラストがきれいでした。一面が白や青の菖蒲で埋め尽くされ、日常とは違う美しい世界が広がっていました。
ただ全体的にやや枯れ気味でした。
額あじさいもきれいに咲いていました。
昨日が雨だったせいか、カタツムリを見ました。
まだ子どものようでとても小さかったのですが、最近はカタツムリを見ることがなかったので新鮮でした。今気づいたのですが、「あじさいとカタツムリ」といえば6月風物詩のお決まりの組み合わせですね。
最近は蒸し暑くなってきて、虫も多くなってきました。
少々過ごしにくい季節ではありますが、この季節ならではの風情を味わいつつ乗り越えたいものです。
コンクリート橋の上で静止する蝶
(蒸し暑いこの季節、蝶だって楽じゃない!?)
[本日の朝刊一面]
サリドマイド使用登録
医師に義務化 未承認薬を監視 厚労省夏にも
- 2006/06/12(月) 20:37:25|
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